2020年8月12日号。<深刻な重油流出事故 / 国民民主は「全員中村喜四郎作戦」を / 史上最低の野党第一党党首は誰か 第3話 鈴木喜三郎:倉山満>

<深刻な重油流出事故 /国民民主は「全員中村喜四郎作戦」を / 史上最低の野党第一党党首は誰か 第3話 鈴木喜三郎:倉山満>

 おはようございます。ヨロンです。

 明日は2週間ぶりの血気酒会を行います。詳細は明日お伝えします

 貨物船の座礁による重油流出事故は、よりによって自然保護区に近い地域を汚染しまくっています。
<モーリシャス沖で座礁の貨物船、1800トンの油なお残る>
https://jp.reuters.com/article/wakashio-idJPKCN2570O9
<商船三井は11日、インド洋モーリシャス沖で座礁した貨物船「わかしお」について、現在も1600トンの重油と200トンの軽油が船に残っていると発表した。船体の亀裂は拡大しているという。>

 商船三井は事態を認めて謝罪。現地に人員を派遣し、情報収集や、流出した油の回収などに当たるとしていますが、6人て……。多ければ良いというわけでもないだろうし、今の状況で海外に行きにくいのは理解できますが、2千トン近くの重油が残ったままで船体が崩壊するという「最悪のシナリオ」が起きる前に、商船三井や日本政府がどう動くのか、注視する必要はありそうです。


 香港では、周庭さんが保釈されたということで、ひとまずホッとしましたが、わずか2日間の勾留は何を意味するのか。他にも大勢の活動家が逮捕される状況は続き、有罪が出ている以上、再逮捕もあり得るので、こちらも追っていく必要はあります。
 一部の国会議員や政府も「重大な懸念」を表明し、中国に対してプレッシャーをかけたのは良いことですが、まだバラバラにやっている感じがあるので、もっと強いメッセージを発して、香港警察や中国に対して日本の世論が「見ている」ことを意識させてほしい。

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