2020年8月11日号。<香港の活動家逮捕をどっちから見るか / 花房観音の輝いていない日々 第41回>

<香港の活動家逮捕をどっちから見るか / 花房観音の輝いていない日々 第41回>

 おはようございます。ヨロンです。

 暑い!
 昨日は撮影の仕事があり、カメラや三脚など2セットをひとりで抱えて半蔵門から立川・国立へ行ってきたのですが、大きなバッグを抱えて歩くだけで汗が吹き出し、単に身体が火照っているのか体調が悪いのかわからないくらい違和感を感じます。全国でも相当な数の人が、暑さだけで体調を崩しているのではないでしょうか。


■香港の活動家逮捕をどっちから見るか

 香港では、国家安全維持法に違反したということで、民主活動家が次々と逮捕されています。
<香港の警察 新聞創業者ら9人を逮捕 国家安全維持法違反の容疑>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200810/k10012560691000.html
<香港の警察は、中国に批判的な論調で知られる香港の新聞の創業者ら9人を香港国家安全維持法に違反した疑いで逮捕しました。香港国家安全維持法の施行後、外国とつながりのある人や著名な活動家らへの締めつけが一層強まっています。>

 この中には民主化運動の女神と言われる周庭(アグネス・チョウ)氏もいて、世界的にも注目を集めています。
 以前、血気酒会にT-1君の友人たちを呼んで話したときは、まだ世界的なコロナ騒動など予想もしていない時期。そのときから彼らは当局による弾圧を警戒しながらマスクをし、ユルいネット番組で丁寧に運動の意味を説明してくれました。
 私は、その若者たちを国会議員に会わせることくらいしかできなかったのですが、その後特に何か国会で起きたわけではなく、自分の無力さ感じています。

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