2020年10月7日号。<ギタリストの巨星逝く/多面的に見ることで浮かび上がる菅内閣の“弱点”:倉山満>

<ギタリストの巨星逝く/多面的に見ることで浮かび上がる菅内閣の“弱点”:倉山満>

 おはようございます。ヨロンです。

 目が覚めて窓を開け、一段と秋を感じさせるひんやりした空気にあたりながら、「今日は何かあるかな」とニュースを見始めて、椅子から転げ落ちました。
<ヴァン・ヘイレンのエドワード・ヴァン・ヘイレンが死去、咽頭がんとの闘病の末>
https://front-row.jp/_ct/17398477
<米国西海岸におけるアメリカン・ハードロック・ヘヴィメタル系バンドの草分け的存在であり、「ジャンプ」、「パナマ」などのヒット曲で知られるグラミー賞受賞バンド、ヴァン・ヘイレンの創設メンバーで、ギターを担当したエドワード・ヴァン・ヘイレンが、現地時間の10月6日朝、カリフォルニア州サンタモニカにあるセント・ジョンズ病院で亡くなったと米TMZが伝えた。>

 記事では「10年近くにわたり咽頭がんと闘っていた」とありますが、最初に舌癌になったのは20年前。そこからの戦いでした。
 それでも、最期は幸せだったのではないかと思ってしまうのは、最近急死の報が多いからか。

 最も有名なのは『Jump』でしょう。
youtube.com/watch?v=SwYN7mTi6HM

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