2019年6月15日号。<一九八二年、僕はエロ本の出版社に入った。 第十回「コックサッカーブルース」:東良美季>

 おはようございます。ヨロンです。

 現在、朝8時。外からは大粒の雨の音が聞こえてきます。いつもは恨めしい雨も、久しぶりに一日自宅にいると「少し安め」と言われているように思えます。
 二ヶ月ほど前から、眼がショボショボするようになってきて、メガネを新調したあとも症状は軽減しません。ここ一週間ほどは、15分でも昼寝しないと、夜になっても眼の違和感が消えないという毎日でした。
 統一地方選挙のころから仕事量が50%くらい増えてしまったことで、深夜までディスプレイを見ているのが原因です。あとは単純に疲れでしょうね。仕事量と収入が比例しないところが辛いのですが
 休日に出張に行ったり走ったりすることも疲れの原因とはなっているはずですが、気持ちの切り替えになっているので、精神的にはメリットが多そうです。
 しかし、最近良くつるんでいるジョー君にこの話をしたところ、「走りすぎですよ」と一刀両断されてしまいました。普通の市民ランナーって、もっと走っているんだけどなあ。
 それでも、眼と頭を休める時間は必要なので、今日は自宅でのんびり……とはいかないのですが、夜はディスプレイを見ずに早く寝ます。

 今日は、最後に『天使のはらわた』が出てきます。記憶は薄いのですが、大学生の頃に劇画を見て衝撃を受けたことだけ覚えています。面白いとも思わなかったし、後味も悪いのに、なぜか胸に重しのようなものが残るのです。
 最近では『闇金ウシジマくん』が近いようにも思えるのですが、どうも違う。それは、若い頃に呼んだこととによるものか、それとも作品の持つものなのか。
 もう一度読んでみたいのですが、今は疲れそう。それでも、やはり胸がざわつくのです。

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