2019年6月19日号。<平成30年7月豪雨災害の記(1) 後悔先に立たず:橋本岳>

 おはようございます。ヨロンです。

 新潟で大きな地震が起きました。下越という、山形との県境に近いところで震度6強。震源地もその近くですね。
 地震発生直後に新幹線が止まり、9千戸が停電、道路も通行止めのところが出たようです。
 今のところ大きな被害は無いようですが、まだわからないところもあり、当然余震も想定されるので、近くにお住まいの方は気をつけてください。

<新潟で震度6強、津波10cm観測 けが人複数を確認>
https://digital.asahi.com/articles/ASM6L7GWTM6LUTIL051.html
<18日午後10時22分、山形県沖を震源とする地震があり、新潟県村上市で震度6強を観測した。震源の深さは約14キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6・7と推定される。気象庁は津波が発生する可能性があるとして、山形県、新潟県上中下越、佐渡、石川県能登の沿岸部を対象に津波注意報を出したが、19日午前1時02分に解除した。新潟港では10センチ、山形県酒田市や新潟県粟島では微弱な津波を観測した。>

 現在、7時20分。これから軽井沢に行ってきます。勝谷邸に行き、勝谷さんの遺品の仕分けをしてきます。
 参加者は、伊藤弁護士、明子さんと娘さん、T-1君と私です。自宅は売却の方針となったので、T-1君と私は行かなくてもいいのではないかと言ったのですが、主に書籍などの遺品で残しておいたほうが良いものがあるだろうということで、その確認のために行くことになりました。

 突然ですが、今日から新連載を始めます。
 以前、橋本岳衆議院議員と話をしていて、その中で寄稿をお願いしました。昨年7月に『ヨロンブス』第一回に出ていただいたときに、岡山で豪雨災害が起き、岳さん(いつもの呼び方で呼ばせていただきます)はすぐに被災地に駆けつけて災害対応に務めました。その記録は
残すべきだという話になり、その時のレポートを3回に分けてお送りします。

 実は、私はここのところの忙しさが半端なく、昨日も10分ほど横になって、目のショボショボを治してから『ヨロンブス』に入ろうかと思っていたのですが、その時間も取れない状況で、岳さんからいただいた原稿についても、まだ掲載時期や掲載方法について相談もしていません。
 それでも、山形・新潟の地震に関する報道を見たときに、これは今始めるべきだと思ったので、掲載させていただきます。これも何かの啓示なのかもしれません。

 では、私はこれから軽井沢に行ってきます。詳細は明日ご報告します。

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