2019年6月11日号。<花房観音の輝いていない日々 第十一回>

 おはようございます。ヨロンです。

 昨日の高野さんの自己紹介的コラムはいかがでしたでしょうか。感想もいくつかいただいていますので、高野さんにお送りしておきますね。
 観音さんが、私のFacebookに<しまった……高野さんのコラムの翌日に、私の伏字多めのコラムが……。>とコメントしてくれましたが、この多様さが勝谷的とも言えるのではないかと思います。「今日はじっくり目を通そう」「今日は軽くさらっと」など、読み手が選んでそこから何かを得られれば良いと思います。

 確かに今日は伏せ字が多い。これをそのまま書かれたら、メールが届かなくなる人も多そうです(笑)。
 新刊の発売おめでとうございます。観音さんの小説は、「紅色入道」とか「半乳捕物帳」とか、電車内で表紙を見られてしまうと恥ずかしいものもありますが、ほとんどはカバーデザインもタイトルもとても情緒がありますよね。それでも「半乳捕物帳」なんて、新橋の居酒屋で盛り上がりそうなタイトルと表紙ですが。
 私は、最近はKindle版しか買いません。それでも、電子書籍というのはなぜか読み進めるのが難しく、一気に読んでしまわないと、途中で止まってしまいます。ブックカバーがあれば持ち歩いて電車内で読みたいと思うのですが。企画しましょうか。オリジナルブックカバー。

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