2019年10月19日号。<一九八二年、僕はエロ本の出版社に入った。 第二七回「空飛ぶ円盤が浮かんだ午後」:東良美季>

 おはようございます。ヨロンです。

 昨日、初めて乙武洋匡さんにお会いしました。以前、友人が一時期秘書をしていて、共通の友人も何人かいるので一度お会いしたいと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。
 今回、打ち合わせで世論社の事務所に来社されたのですが、そこに私が同席したことから新しい企画に関わることになりそうなので、決まったら報告します。

 そして、その後の経理の打ち合わせを終えて夜帰宅するときに、半蔵門線内で偶然中川淳一郎さん(淳ちゃん)を発見。久々で2度めの半蔵門線車両内での遭遇に驚きつつ、二駅の間いろいろと話しました。
 考えてみたら、1年前に淳ちゃんを呼んで血気酒会の特別版をお送りしたんですね。タイトルはこうでした。

勝谷誠彦応援企画『血気酒会特別編』「今明かされる本当の病状と現状」
https://www.youtube.com/watch?v=fh4BF53CbDQ
このときは、まだオープニングでふざける余裕がありました。

 勝谷さんだったら、「まさか、この日記を読んでいるのではないと思うのだが」などと書きそうですが、N国党の立花孝志のトンデモ発言やオリンピックの費用負担のドタバタ劇など、予想どおり、または予想を上回る展開をしているので明日以降まとめて取り上げていきます。

 さて、トーラさんの小説。『テンソコ』みたいな名前をつけたいのですが、何が良いですかね。『ボクエロ』とか。ご本人に考えてもらおうかな。
 前回の最後に空飛ぶ円盤の話になったので、まさかSFマンガの『いぬやしき』的な展開になっていくのかと思いましたが、さすがに突然SFになるわけではなく、非日常的な光景もしっかりと80年代の空気感になじませてしまうのはトーラさんの世界、と言えそうです。

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一九八二年、僕はエロ本の出版社に入った。 第二七回「空飛ぶ円盤が浮かんだ午後」

東良美季(作家)

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