2019年6月28日号。<習近平vsトランプの影で/吉本興業の闇>

 おはようございます。ヨロンです。
 今日は、また外での撮影となるので、ウルトラ雨男としては台風直撃を心配していましたが、どうやら関東は過ぎていったようです。

 すみません。昨日の『新・血気酒会』は、YouTubeでの配信が待機状態のまま始まっていませんでした。事の顛末は後半に付けます。
 アップし直したものはこちらになります。申し訳ありませんでした
https://www.youtube.com/watch?v=3OeW-E0T6EU

■習近平vsトランプの影で双方に近寄る作戦の日本

 大阪は、今日からのG20で一段と騒がしさが増しているようですが、どうでしょうか。習近平国家主席が来日して、安倍首相は来春の国賓招待を打診するなど、積極的に友好関係を進めています。これはトランプ大統領への牽制の意味でも良いと思います。喧嘩している片方に着くのではなく、両方に擦り寄る作戦ですね。今の日本は、両国と距離を取ると国際社会での立ち位置が難しくなるので、常に競技場の中にいようということなのでしょう。

<日中首脳会談 習近平氏、来春の国賓招請を受諾>
https://www.sankei.com/politics/news/190627/plt1906270060-n1.html
<安倍晋三首相は27日夜、大阪市内のホテルで、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)出席のため来日した中国の習近平国家主席と会談した。安倍首相は「習主席と手を携えて日中新時代を切り開いていきたい」と述べ、来春に国賓として再来日するよう求めた。習氏は「温かいご招待に感謝する」と応じる考えを示した。習氏は、今月、北朝鮮の金(キム)正恩(ジョンウン)朝鮮労働党委員長と会談した際、金氏に日本人拉致問題に関する安倍首相の考えを伝えたことを明らかにした。>

 昨夜にはトランプ大統領が来日して、これから中国とバトルを展開します。通常なら、程よいところで妥協して友好的にまとまりますが、さてどうなるか。

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