2020年8月27日号。<遠隔操作ロボット稼働 / 一芸百芸 ~ある画家のこと~:水島二圭>

<遠隔操作ロボット稼働 / 一芸百芸 ~ある画家のこと~:水島二圭>

 おはようございます。ヨロンです。

 暑さが続きますね。
 相変わらずコロナでは、「東京は3日ぶり200人超」といった報道が続いています。おそらくやめ時が見えない。自分のところだけやめたときに、どんな報道をしていけば良いのか。他社の番組の方が視聴率が高くなったら困る。といった理由なのでしょう。
 最近では家庭内感染も問題となっているため、こんなニュースもよく見かけます。
<東京、家庭内感染が最多47人>
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4062983.html
<感染経路別にみると、家庭内感染が47人で最も多く、家族4人が感染するケースが4組報告されたということです。東京都は、「お盆も重なり、家族で過ごす時間が増え感染が広がった可能性がある」としています。>

「そりゃそうでしょう」としか言いようのないニュースなのですが、それでも小池都知事は「家でもマスクをしてソーシャルディスタンスを」とは言わない。当然です。小池さんは、選挙が終わったらすっかりおとなしくなってしまいました。

 公共施設や交通機関、店舗などでは感染予防対策が定着してきて、会社でも事業所によってはかなり注意深く対策を行っています。ほとんど来客の無い世論社ですら、入り口にアルコール消毒液を置いています。
 それでは、家の中でもマスクをして、食事は別々、終わるたびに消毒して、同じものは触らない、ということになるのかというと、そんなのは無理。家族は感染していない前提でなければ生活ができません。職場だって、隣の席とアクリル板で仕切るとか、電話をするたびにアルコールで受話器を消毒していたら、業務が成り立ちません。
 政府は家庭内感染、職場内感染に関して、何らかの見解と方針を出さないと、曖昧なまま症状のない家族まで隔離され、ひとり感染者が出ると職場は閉鎖となってしまいます。
 明日の首相会見で、そこまで踏み込むかどうかわかりませんが、いろいろな意味で注目される会見となります。

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