2014年7月3日号。<犬でもわかる集団的自衛権。わんわん>。

2014年7月3日号。<犬でもわかる集団的自衛権。わんわん>。  4時起床。  雑誌とともに生きていた。だから今朝目にしたこのニュースには息が止まるような衝撃を受けた。「週刊誌の終わりの始まり」かも知れない。もちろん、このことだけが理由ではない。加速度的な内容の劣化が最大の原因なのは言うまでもないが。  <山手線、消える中づり広告/新型車両が来年秋デビュー >  http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0204M_S4A700C1CC1000/  <JR東日本は2日、新型の通勤電車「E235系」を開発し、来年秋から山手線で営業運転を始めると発表した。約20インチの液晶広告画面を1両あたり13~20カ所設置し、動画の広告やニュースを流す。その代わり、中づり広告をなくすという。>  「中づり広告」こそ週刊誌の晴れ舞台であり生命線なのだ。『週刊文春』にいたころ

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