2013年1月18日号。<アルジェリア軍、施設を急襲。旧植民地国家のトラウマとプライドを見誤ったか>。

2013年1月18日号。<アルジェリア軍、施設を急襲。旧植民地国家のトラウマとプライドを見誤ったか>。  3時起床。博多。  全国的に大雪の中を今日は浜松までここから往復しなくてはいけない。さて、帰ってこられるかどうか。とりあえず早起きをして様子を見る。マネジャーのT-1君も必死である。キャバクラ帰りの彼はほとんど寝ていないのではないか。このあたり、昨日の素敵な博多の夜と移動についしては、深刻な事態の分析を終わったあとに紙幅があれば触れる。  早めにこの日記をお送りしなくてはいけないので現況しか書けないのがもどかしい。アルジェリアでの武装組織による多くの国の人の人質事件である。「邦人人質事件」とは書きたくない。何か事件事故があると、すぐに「日本人は含まれていませんでした」という報道が子どものころから私は嫌いだった。今回の各国の首脳や報道官の声を聞くと、今や自由や人権を重んじる国々は一体だと

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