2009年12月16日号。<力で君臨する独裁者の使者が徳で象徴たる天皇陛下の前に出た時の惨めな様子の痛快さよ>。

 2009年12月16日号。<力で君臨する独裁者の使者が徳で象徴たる天皇陛下の前に出た時の惨めな様子の痛快さよ>。  4時起床。  流れて来る映像を見た瞬間に、期せずして涙が出た。天皇陛下がむりやり押しかけてきた支那のナンバー2とにこやかに会談されている光景である。  <天皇陛下と習近平・中国国家副主席が会見>  http://www.asahi.com/national/update/1215/TKY200912150197.html  しかし、次第に私はなるほど「格の違い」とはこういうものかと、陛下に申し訳ない気持ちを押し殺しつつも微苦笑したのである。習近平、まるで人間の前に出たパンダでしたね。人と獣が一緒に座っているようで滑稽だった。  天皇陛下のかけられたお言葉に対する支那人の応答が如実にそれを示している。と同時にどこぞの政府とは対極の陛下の見事な外交手腕に改めて恐懼した。  <宮

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