2009年11月24日号。<核の使用方法について米政府と論議しているという大スクープがほとんどの大マスコミで無視されている価値観異常>。

 2009年11月24日号。<核の使用方法について米政府と論議しているという大スクープがほとんどの大マスコミで無視されている価値観異常>。  3時半起床。高松市。  部屋には四国新聞しか届けてもらえなかったので例によって「夜明けの街で~、すれ違うのは~」と歌いながら朝日新聞を買いにコンビニに出かける。『築地をどり』観劇記者としては読まないわけにはいかない。  かなたから車では考えられない大きな光がゆっくりと近づいてくるので驚いたら、フェリーだった。高松はやはり港町なのだ。  暖かい。その暖かさは、まだ夏の夢から醒めきっていない海からやって来ているようなのである。なるほど海というのは緩衝と抱擁の存在だと思ったのだ。フランス語では女性の性を持つ、それは。  ところがどっこい、四国新聞は朝日新聞よりもずっと充実していた。いや、むしろニュースの価値観がよくわかっていないから共同通信の配信記事をその

:::::::::::
この続きをお読みいただくためには、ログインが必要になります。既存ユーザーの方はID(ご登録時のID)とメールアドレスをご入力ください。
既存ユーザーの方でログイン出来ない場合はこちらをご覧ください。
新規のご登録はこちらからどうぞ。

365日毎日お届け!『勝谷誠彦たちのxxな日々。』

コラムニスト勝谷誠彦の盟友でポリティカルコーディネーターの高橋ヨロンが、365日原則として毎朝10時までにお送りするメールマガジンです。
内容は、時事ネタから勝谷ネタ、勝谷ゆかりの豪華執筆陣によるゲストコラムなど。また、サイトログインによるバックナンバー購読や勝谷誠彦デジタルデータの閲覧などが可能となります。