2009年7月1日号。<日本国内の核の有無も何もかも政権交代後にはすべて再調査してゼロからスタートだ>。

2009年7月1日号。<日本国内の核の有無も何もかも政権交代後にはすべて再調査してゼロからスタートだ>。  4時半起床。  日本国の中枢で世界中から嘲笑される馬鹿踊りが続いている間に、こつこつと日々額に汗をして働いてきた良民常民の皆さんがその浄財の中から寄せていただいた寄付によって、ニュヨークタイムズのみならず韓国の3大紙にも、拉致された同胞を奪還し北朝鮮の人々の人権に光を当てる意見広告を出すことができた。  国家が機能していない、沈滞し腐臭漂う時代の中で、自分たちの手で少しでも前向きのことをなし遂げることが出来たことは、あとから振り返る時にきっとささやかなステップとして残っていると信じたい。  私たち呼びかけ人7人の会は各方面からの意見を参考に、韓国3大紙に出広した残金をもとに、最後の企てを行うことに決めた。  アメリカ、韓国に続いて、人権に対する意識がもっとも高い欧州の新聞に、あと一度

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