2009年4月22日号。<4人死んでいる以上有罪なら死刑しかありえないが無罪の可能性がなくもない今回のケースで裁判員が判断できるのか>。

2009年4月22日号。<4人死んでいる以上有罪なら死刑しかありえないが無罪の可能性がなくもない今回のケースで裁判員が判断できるのか>。  4時起床。  本日、15時から外国特派員協会において、拉致被害者奪還のための海外の新聞への意見広告掲載を継続するという、呼びかけ人の記者会見を行い、私も参加する。  http://jinken.asia/  ニュヨークタイムズへの掲載は旬日のうちに実現するが、剰余金の扱いについて拉致犯罪に取り組む関係者などと検討を重ねた結果、今回はもう一歩踏み出すことにした。  詳細は今日の発表を待っていただきたいが、次の掲載予定先は、韓国の新聞である。それもほぼ全国民をカバーする3紙に出せないかという大胆な作戦だ。  ニューヨークタイムズへの掲載は「前回もやったこと」だった。今回、韓国の新聞に出すことで「新しい変化」が起きることを私たちは期待している。  韓国は日本

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