2009年2月6日号。<民主主義と議院内閣制を根底から否定する政権が居座り続けるこの国を、オバマさんテロ国家に指定して下さい(泣)>。

 2009年2月6日号。<民主主義と議院内閣制を根底から否定する政権が居座り続けるこの国を、オバマさんテロ国家に指定して下さい(泣)>。  4時半起床。  以前から何度かこの日記でも触れてきたが、私の本を何冊か出してくれている出版社アスコムは、いちど経営の危機に瀕しながらも、志ある人々が団結して建て直し、早くもベストセラーを連発しはじめている。  そんな中、自分の本の運命などすっかり忘れていたら、担当のSさんからメールが届いた。「『勝谷誠彦の××な日々。』Vol1とVol2、復刊です!」。  新しい読者の方に改めて解説しておくと、この日記をウェブの『さるさる日記』で書き始めた9年前(!)の初夏の第一回からの記録を、私はかつて新潮社から『バカとの闘い』『帰ってきたバカとの闘い』という2冊にして上梓した。  余談ながら、この2冊の中で一貫して私が危惧しているのは、森喜朗なる世にも暗愚な政治家が

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