2020年6月1日号。<『心に沁みる掲示板のことば』第5回 「言葉」と掲示板のことば:江田智昭>

<『心に沁みる掲示板のことば』第5回 「言葉」と掲示板のことば:江田智昭>

 おはようございます。ヨロンです。

 先ほど午前6時ごろ、茨城県北部を震源地とする最大震度4の地震がありました。横浜は震度2くらいで、私はほとんど気が付かなかったのですが、やはり多いですね。

 先日の血気酒会で、T-1君に「ヨロンさん、いつも同じ天気と電車の話で、ボケたんちゃいますか?」などと言われたので、なるべく避けようとは思いますが、出だしとしては丁度いいんですよね。
 電車の話を書きながら昨日のことを思い出し、天気を書きながら今日の組み立てをしていくという……それでも「昨日は何食べたかなあ」のレベルなので、確かに少しボケが入っているのかもしれません。


 今日から6月。この3ヶ月はかなり長かったような。2月ごろが相当昔に思えます。特に何をやったというわけでもないのですが、かなり疲れも増しているのは「新しい生活様式」と毎日向き合っているからなのでしょう。家にいても外に出てもストレスを感じる日常というのは、今まで無かったのではないかな。


 アメリカで起きた暴動騒ぎは、まだ収まらないどころか拡大しているようです。
<【3分でわかる】黒人死亡事件、アメリカで今起こっていること。5つの出来事で解説>
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5ed1c2ffc5b60beb78da7b80

 トランプ大統領の狂い方も増しているようで、アメリカ大統領がツイッター社から警告を受けるという笑うに笑えない状況もあるので、現地からの情報が届いたら紹介していきます。


 日本では、先週末の世論調査で内閣支持率の低下や、コロナへの国民の不安が明らかになっています。

共同通信(カッコ内は前回)
□内閣支持率
支持 39.4(41.7) 
不支持 45.5(43.0)
<内閣支持減、2年ぶり39%
コロナ経済支援「遅い」81%>
https://this.kiji.is/639730860618351713

この他、産経新聞の調査データが全文入ってきたのですが、まだ発表になっていないようなので、確認できたら掲載します。
ちなみに、共同通信のデータは動きが少しですが、産経のデータは先週の毎日・朝日並みに大きく動いています。


 今日から通勤が再開される方も多いことでしょう。学校の登校も始まります。昨日は用事があったので、久々に車を出して川崎方面を回ってきましたが、驚くほど人が出ていました。大型スーパーや家電量販店などは駐車場に車が入りきれないくらい。
 待ちきれなかったという思いや、通勤や通学に向けての買い物もあったのでしょう。スーパーでは、買い物かごが「使用済み」「除菌済み」に分けられていたり、入り口に消毒スプレーが置かれていたりと、コロナ対策に気を使っているのがわかりました。今後しばらくは、これがスタンダードになるのでしょうね。

 昨日、ライブハウスでステージと客席の間をビニールのカーテンで仕切る話を書いたところ、世論社経理のYさんから「エアカーテンとカッパでなんとかなるのでは」と連絡が来ました。確かにエアカーテンは、送風音が大きそうですがバンド演奏であれば良いかもしれません。
 しばらくは視覚的に安心したいということもあるでしょうから、ビニールカーテンのようなものを入れておいて、将来的にはコストが許されれば、エアカーテンが良さそうです。
 電車の窓開けも梅雨本番までは続きそうですし、「コロナを意識した日常」は少なくとも1年くらいは続くのでしょう。


 私は仕事柄、政治家が受ける誹謗中傷についてしばしば相談を受けますが、「基本は無視ですよ」と言いながら、もし自分が受けた場合に平常心でいられるかというと、結構気になってイライラしてしまいそうです。
 理屈ではわかっていても、気持ちや行動を意図的にコントロールしていくのは難しそう。それができれば楽になれるとはわかっているのですが。

—- : —– : —– :

心に沁みる掲示板のことば
第5回 「言葉」と掲示板のことば

 江田智昭(僧侶)

:::::::::::
この続きをお読みいただくためには、ログインが必要になります。既存ユーザーの方はID(ご登録時のID)とメールアドレスをご入力ください。
既存ユーザーの方でログイン出来ない場合はこちらをご覧ください。
新規のご登録はこちらからどうぞ。

365日毎日お届け!『勝谷誠彦たちのxxな日々。』

コラムニスト勝谷誠彦の盟友でポリティカルコーディネーターの高橋ヨロンが、365日原則として毎朝10時までにお送りするメールマガジンです。
内容は、時事ネタから勝谷ネタ、勝谷ゆかりの豪華執筆陣によるゲストコラムなど。また、サイトログインによるバックナンバー購読や勝谷誠彦デジタルデータの閲覧などが可能となります。