2019年8月15日号。<一芸百芸  ~深く掘ろうとするならば、広く掘り始めなければならない~:水島二圭>

 おはようございます。ヨロンです。

 終戦記念日に超大型台風が上陸してきます。
 時速20キロでゆっくりを北上を続け、昼ごろには四国に上陸するようです。すでに多くの報道もされていますが、かなり大きな被害が予想されるので、できるだけ外に出ないようにしてください。
 と、建前上はそうなるのですが、夏休み中の移動を決めてしまっていたり、仕事でどうしても外出しなければならないという場合は、家の中に閉じこもっているわけにもいきませんよね。それでも、今回の台風は桁外れに大きいようです。
 関東では台風の影響は限定的で、交通機関も通常通りなので、今日もこれから事務所に向かいますが、動きには注意していようと思います。

 本日、昼過ぎに誠論会サイトのサーバー移行を行うので、1時間ほどログインできなくなります。新サーバーで全体のパフォーマンスアップを目指すので、少しご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

 昨日は、『ヨロンブス』で神奈川県議会議員の佐藤知一さんとの対談をお送りしました。相変わらずオープニングを失敗してしまいましたが、本編は特にトラブルも無く配信できました。
 置屋の息子として生まれるなどというのは、いつの時代の話かと思ってしまいます。子供のころ、周りに芸者さんが大勢いて、途中までは料理人として家を次ぐはずだった少年が、20代後半から大学に通い始め、30過ぎてから政治家になるというユニークな経歴はなかなか他に無さそうです。それでも、政治家というのはいろいろな経歴の人が出れば良いと思います。
 多様性の時代だと言われ、今回の参院選もLGBTのG、ゲイをカミングアウトして活動してきた石川大我氏が当選しました。性的なものだけでなく、障害を持った人、海外で育った人、家庭の事情で義務教育も受けられなかった人など、さまざまな経歴の持ち主が参加し、強者の立場や弱者の立場から議論していくのが、政治のあるべき姿なのではないかと、佐藤知一さんを見ていて思いました。

 今日の水島先生のコラムには、「好きなことをする」という話が出てきます。
 私は、ありがたいことに、サラリーマン生活を抜けて、今はなんとか好きなことをして食べていかれていますが、いつ壁にぶち当たるかわかりません。そのときに、好きだから乗り越えられるのか、好きだから客観的に行動できなくなるのか。
 どのような結果になっても、後悔しないように生きていきたいと考えています。

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一芸百芸  ~深く掘ろうとするならば、広く掘り始めなければならない~

水島二圭(書家)

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