2019年7月23日号。<花房観音の輝いていない日々 第十四回>

 おはようございます。ヨロンです。

 昨日は残務作業に追われ、夕方から業務関連の打ち合わせを行ったあと、夜中に原稿を書いていたら2時をまわってしまいました。
 原稿というのは、昨日お送りしたメールです。選挙プランナーの松田馨君から、「短くして選挙ドットコムに掲載させてくれないか」と依頼され、短くしようとしたところ、結局書き直してしまいました。
 それでも3000字近くあったので、もしボツになったら、こちらで掲載させていただきます。また、今回の選挙を自民党側から見た景色として、橋本岳さんから原稿をいただいたので、明日掲載します。

 選挙に関して、たくさんのお祝いメールをいただきました。ありがとうございます。すべて読んで胸が熱くなっています。京都の火災事件に関しても感想をいただいていて、これに関しても続報をお伝えしたいと考えています。
 北海道で3位に滑り込んだ岩本剛人候補のポスターに、「与党の2議席目を岩本候補へ」という鈴木直道北海道知事の顔写真入りシールが貼られていて、「これは法的に問題ないのでしょうか」という質問がありました。
 このシールを貼ったのがポスターの当事者、つまり岩本候補陣営であれば問題ありません。たとえば、落書きをしたりポスターを破ったりという「破損」行為は犯罪行為になりますが、選挙期間中にポスターを別のデザインのものに張替えたり、上からシールを貼ることは問題なく、選挙ではしばしば行われています。

 一点訂正を。「NHKをぶっ壊せ」の立花孝志氏率いる「NHKから国民を守る党」ですが、なんと得票率2%を超え、政党要件を満たしてしまいました。金額はこれから計算されますが、これにより議員ひとりあたり5千万円程度の政党交付金が、毎年政党に入ることになります。ちなみに、れいわ新選組と社民党も政党要件を満たしています。

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