2019年3月7日号。<間抜けなゴーン保釈劇にウラはあるか/一芸百芸 ~空間処理の大切さ~:水島二圭>

「椿落ちて きのふの雨を こぼしけり」 与謝蕪村

 おはようございます。ヨロンです。

 ゴーン保釈劇。
 よくペットの犬が、悪さをしたときに「私はここにはいませんよ」という体で視線をそらせようとすることがありますが、そんな間抜けさを感じる保釈シーンでした。周りの人たちがみんな合わせてマスクをかけているのは不気味だし、この映像が海外でも流れていると思うと恥ずかしい。

 乗り込んだ車がスズキのエブリイというのは、いろいろなところで流されていましたが、帽子と作業着は一部で「埼玉県内の鉄道車両整備会社」(朝日新聞)と報じられた程度でしょうか。ちなみに、このエブリイは春日部ナンバーでした。どうでもいいけど。

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