2017年10月9日号。<めぐみさん奪還の同級生たちよ。私は2、3年違う同級生だ。仲間の気持ちでいる>。

  • <『衝撃スクープSP/30年目の真実/東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声』>
  • <横田めぐみさんとの再会誓う/同級生たちがコンサート>
  • <体操の村上、女子63年ぶり金>
  • <首相「朝日ほとんど報じてない」/紙面、10回以上掲載>

 3時起床。
 そうか。今日も休みなのか。
 ごくまれな原稿の依頼にしてもメールですませてしまって編集者と会うこともない。これは私がその仕事であった初期にファクスというものができて、編集者と作家が会う機会は確かに減った。私のひとつ上の世代の先輩たちはホワイトボードに「鎌倉」とか書いて、それも前日に書いて、翌日はまったく帰社しないということがよくあった。それがファクスの登場で「なんだよう。先生と呑んで、ひょっとすると泊めてもらって1日を潰すことができなくなったじゃねえか」と愚痴っていたものだ。

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