2017年6月29日号。<活動中に独自判断で「迷子保護を優先!」もまた、わが精強無比なる部隊である>。

  • 日記
  • <稲田朋美氏発言で三重苦/「とばっちりだ」突然の後ろ矢、憤る自民候補/他党は「敵失で好機」>

 

 2時起床。尼崎市の自宅。
 「義」の文字が背中と胸に踊る、陣営の蒼いTシャツが、県内ですっかり有名になっている。スタッフが群れているだけで、通りかかる車からクラクションのコールがかかる。以前も紹介したが、書いてくれたのは日本を代表する書家のひとり、水島二圭先生だ。私はとんでもない悪筆である。「頭のいいひとは手が思考に追いついていかないから、字が汚くなる。これは歴史的な天才の間で証明されている」などとずっと言い訳をしてきたが、もちろん嘘である。ちょっとしたイラストもかけない。つまりは脳が手をコントロールできていないのだ。
 だから書というものについてはあまり関心を払うことはなかった。両親は好きであって、実家には亡くなられた田中塊堂先生の作品がかなり飾られている。

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