2014年7月6日号。<下町で「小さなシマアジの干物」を焼いてもらったことなど>。

2014年7月6日号。<下町で「小さなシマアジの干物」を焼いてもらったことなど>。  3時半起床。ベランダへ通じる窓と、玄関の扉を開け放って日記を書き始める。空気は湿っているが気温は高くなく、心地よい。  自然に身体が動いてこういうことになったのだが、いまキーボードを叩いていて理由がわかった。日曜日で、まわりの工事が休みだからなんですよ。東京の仮寓や仕事場のまわりは、ここ1、2年異常な事態が続いている。古いお屋敷が潰されてマンションになるのは以前からの流れだがペースが早い。地下鉄半蔵門線の出口で近くのマンションの販売のチラシを配っている。隣でいつ洗ったんだというドロドロの調理服を着た支那人が「食べ放題999円アルヨ」のビラをまいているのはちょっと前に書いた通りである(笑)。  だから窓があけられないのだ。昔のように本当にカネがある人たちが住んでいる番町界隈であれば、誰かが発言して下品な工事

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