2012年7月26日号。<「いじめ」餓鬼逮捕に急に熱心になった警察に今こそ被害者は飛び込むべし>。

 2012年7月26日号。<「いじめ」餓鬼逮捕に急に熱心になった警察に今こそ被害者は飛び込むべし>。  4時起床。  今日も東京は猛暑だそうだ。夜明け前だというのに外に出ると、ムッとするような熱気。湿度が異様に高い。  この気温と湿度の中で運動をすると、身体はいつもと違う反応をする。ここのところなぜか勤勉な私は、昨日『天国のいちばん底』を書き上げてからジムに練習に行った。  相変わらずいちおうクーラーはあるのだが、窓は開けっ放し。ボクシングジムというのは、選手の減量も大切なのでそうそう冷やしてはいけないのだ。練習生たちの身体からの発熱をクーラーが打ち消すくらいの感じで、ほぼ外気温と同じ。ということは35度近くある。  試合が決まったということで、練習は実戦的になってきて、マスボクシングをした。マスはいわば「寸止め」だ。距離を少し遠めにとってグローブどうしは当たるが、身体には当てないという練

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