2012年4月10日号。<會津藩校日新館の校是「ならぬことはなりませぬ」をいまいちど拳拳服膺すべきだなあ,と感じた一日>。

 2012年4月10日号。<會津藩校日新館の校是「ならぬことはなりませぬ」をいまいちど拳拳服膺すべきだなあ,と感じた一日>。  4時起床。京都。  ニッポン放送のラジオを終えて19時の全日空便で伊丹へ。車で京都に入るともう22時だった。そこ、ここ、にぼうっと桜が精霊のように立っている。ああ、花のあるうちに京都に来ることを得たのだなあ。簡単なインタビューを受ける仕事を口実に、前後に時間をひろげて桜に間に合うかと賭けたのだが、大当たり。ふっふっふっ。  しかしそのために日曜日に続いて昨日もまことに勤勉な時間が過ぎている。毎週のこの日記のリズムをあなたや、あなたも苦笑しながらそろそろ理解して下さっているだろうが、だいたい週末に呑んだくれて私は月曜日は死んでいるのである。『スッキリ!!』なんて朦朧とした中であそこに座っているのだが、昨日は元気でまさに「スッキリ」(笑)。スッキリしすぎて冒頭で石川遼

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