2011年9月17日号。<被災地への想いは自分で持つ。おまえらに「貢献」だとか言われたくないわ。このバカヤロウ>。

 2011年9月17日号。<被災地への想いは自分で持つ。おまえらに「貢献」だとか言われたくないわ。このバカヤロウ>。  3時半起床。郡山市。  今日から一泊で「福島の酒を呑んでおいしいもん食って温泉に入ってとにかく地元にカネ落とそう@灘校31回生ツアー」である。  有志の同窓会と称して集まった時にこういうプランが出て、その時はノリで「オレも行く」とみんな言うのだがイザとなるとまさにいまもっとも忙しい世代。次々と脱落者が出て結局10人足らずでの、しかし決行となった。あらゆるスケジュールをキャンセルして執念で行ける私はまだ幸せである。陰でマネジャーのT-1君が泣いてくれているのだが。  実は秋のこの3連休というのはさまざまな学会にとっての「特異日」なのだそうだ。集まりが集中するのである。同窓生の過半が医者か学者とあってはこの日に拘束される連中はあまりに多い。日本にいなくならざるを得ない奴も大勢

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