2011年8月24日号。<絶対にどこかの週刊誌は「紳助電撃引退の裏の『深イイ話』」っていう見出しをつけて来るぞ>。

 2011年8月24日号。<絶対にどこかの週刊誌は「紳助電撃引退の裏の『深イイ話』」っていう見出しをつけて来るぞ>。  4時起床。眠い。  私にとってはまさに熟睡のピークである午前零時に宮崎哲也さんが電話かけて来るからだ。開口一番「紳助さんのことはどうなっとん?」。知りません!(笑)。  人間の脳というのは不思議なもので島田紳助さんの名前が出ると連想の何番目かには私のことを思い浮かべる人が多いようだ。もちろん04年に島田さんによる私のマネジャーへの殴打事件があったからだが、だからといって島田さんと私の間に直接の接触があるわけでもない。同じ吉本興業の中でも、これほど遠い人はいないのではないか。  だから今回の引退劇に私はいかなる個人的感慨もない。ただ出来事としてはまことに興味深いので、いつもと同じように斜めや横から見てみたいと思う。  マネジャーのT-1君の電話がなったのは『かつしかシンフォ

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