2010年6月9日号。<私たちが「バイ・ネーム」で話すことの大切さを菅直人総理は語って欲しい>。

 2010年6月9日号。<私たちが「バイ・ネーム」で話すことの大切さを菅直人総理は語って欲しい>。  4時起床。博多。  いい天気である。夜明けとともに外に出ると空気がおいしい。海の匂いがかすかに漂っていながらも、空気の乾燥の度合いは軽井沢の拙宅を思わせる。  昨夜は日本生命の顧客のみなさん相手のクローズドの講演だった。今日は会場となった同じホテルに泊めていただいている。日本を代表するブランドの宿なのだが、いろいろと仰天することがあった。まず、ウェブがつながらない。おいしい食べ物がある講演にだけは同行するマネジャーのT-1君も絶句していた。「フロントに聞いたら、平気でサーバーが落ちていますとか言うんですよぉ」。これくらいのホテルに泊まるビジネスマンにとってはパソコンが命綱で商売をしている場合が多い。それを落としちゃダメだ。  もっと驚いたのが廊下の温度だった。これまたT-1君が言う。「テレ

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