2009年12月13日号。<週刊誌の凋落の中で実のところもっとも取材力のない『SPA!』が健闘しているのはゲリラという雑誌本来の存在意義を示唆している>。

 2009年12月13日号。<週刊誌の凋落の中でもっとも取材力のない『SPA!』が健闘しているのはゲリラという雑誌本来の存在意義を示唆している>。  4時半起床。昨夜は早く寝たので一週間の疲れがすっかり抜けている。  来週というか明日からの予定を見ていて、ここでちょっと身体をいたわっていて正解だと感じる。もっとも、歳をとったから身体がきつくなったという感触は私はなく、毎年若返っている感じがする。この、身体を鍛えることによる上昇曲線と本来の老いの下降曲線とがどこで拮抗するかが、なんとなく楽しみだ。拮抗した上で敗北するならば、それは私は素直に受け入れようと思っている。  すべてのことはこうではないか。人も国家も運命には抗うことはできない。しかし、どこまで抗ったかということが、人としても国家としてもその歴史なのであり、あとに続くものはその歴史を糧とし、勇気として生きていくのである。  日曜日の朝

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