2009年11月30日号。<ボクシングの切なさとはすべてを賭けることが出来ぬ卑劣な自分にかわって闘っているものの姿を見ることである>。

 2009年11月30日号。<ボクシングの切なさとはすべてを賭けることが出来ぬ卑劣な自分にかわって闘っているものの姿を見ることである>。  3時半起床。  夜明けどころかまだ深夜の街に新聞を買いに行く。コンビニのケースに丸めて突っ込まれたスポーツ紙の一面がすべて亀田興毅の勝利を報じていて朝から気分が悪い(笑)。  いつもは朝日新聞が届くのを待って日記を微調整するのだが『スッキリ!!』のために早く家を出る月曜日は、新聞の配達を待っているとそれが間に合わないことがあるんですね。だから買いに行く。親子ほども年が違うカップルが腕を組んで歩いていく。アフタというよりも泊まりのあとなんでしょうかね。ゴルフバッグを持った男がタクシーを止める。よほど遠いコースに行くのか、月曜日の朝からご苦労さんなことだ。  しかしこういう光景も夜明け前の街に出てみないとなかなか出会うことはできない。   私は今日から長崎

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