2009年3月18日号。<隣国がミサイル撃つのに空軍司令官が国民の代表の前で「安心して下さい」と直接言えない憐れな国>。

2009年3月18日号。<隣国がミサイル撃つのに空軍司令官が国民の代表の前で「安心して下さい」と直接言えない憐れな国>。  4時半起床。  あと数時間でWBCの日韓戦が始まる。今日の昼食時はそここで人々がワンセグにかじりついたり、あるいはテレビのある飲食店に人が集中するだろう。こうなると視聴率というものは、いったい何かという話になる。  テレビ局を支えるシステムそのものがもはや現実から激しく乖離しているのであり、ここ10年も20年もそのことを指摘され、更には自覚しながらも、遅々として改革が進んでこなかった。  ツケというものはたまるとどこかで一気に回収されるのというのは、個人の多重債務を見ても、企業の倒産を見ても同じである。テレビやラジオの放送局を襲っている「もはや番組を続けられない」ほどの壊滅的な事態は、こうして現実に目をつぶり、目の前の高給に惰していた当然の帰結だろう。  そういう意味

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