2007年8月20日号。<2時間で試合終えろと怒鳴りながら再試合をもてはやす高校野球の偽善>。

 2007年8月20日号。<2時間で試合終えろと怒鳴りながら再試合をもてはやす高校野球の偽善>。  4時起床。  今から出かける『スッキリ!』で24時間テレビについて話をしなくてはいけないかと思うと、憂鬱だ。  何なんだろうね。最初に始めた企図は、悪くはなかったのだろうと思うが、昨日ちらりと見た感じでは、「自家中毒」を起こしている。  あらゆる企画でも組織でも「賞味期限」があるというのは、企画のための企画、組織のための組織でモノゴトが行われるようになると、それが第三者から見ていかに滑稽かがわからなくなるからだ。  それを恥と思うかどうかが、トップに立つものの見識なのだが、最近はその判断が出来ない例が多い。  昨日の朝、たまたま見た24時間テレビでは、男の子が高い橋の上から飛び込むというものをやっていた。  ある種の成人の通過儀礼なのだろうが、こういうものは静かにやるから面白いのである。見物

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