2007年5月19日号。<「撃つものは撃たれる」原則の確立こそが銃器犯罪防止の切り札だ>。

 2007年5月19日号。<「撃つものは撃たれる」原則の確立こそが銃器犯罪防止の切り札だ>。  4時半起床。  今週は木曜日からずっと大阪にいる。  木曜日の『ピンポン!』を休んだので不審に思われた向きもあるようだが、4月からの『ピンポン!』のレギュラーが決まる前に、尼崎市での講演が決定していたので、そちらを優先したのである。  木曜日と土曜日の2日間は、ずっと実家の「座敷牢」こと、離れにいた。弟の嫁さんが、とうとう湯沸かしポットまで置いてくれて、ますます居心地がよくなってしまっている。  窓をあけると正面の公園から緑の風が渡ってくる。風の向きが一定で、しかもずっと吹き続けていて、ちょっとバリあたりのリゾートにでもいるような気分だ。大阪のホテルの高層階にいては、外の天気もわからないので、これはなかなか心地よい。  『天国のいちばん底』を書き上げ、懸案の原稿も何本か仕上げた。  ひさしぶりに

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