2007年5月8日号。<仏大統領選の結果に出た左右のねじれは参院選でも起きるか>。

 2007年5月8日号。<仏大統領選の結果に出た左右のねじれは参院選でも起きるか>。  5時起床。  ニコラ・サルコジが、フランス大統領になった。  http://www.asahi.com/international/update/0507/TKY200705070001.html  セゴーヌ・ロワイヤルの「一歩足りなさ」は、日本の民主党にも通じるものがある。ますます混沌を極めていく世界の中で、人々が求めているのは「優しさ」なのか「勁さ」なのか、政治家ははっきりと見定めた方がいいということだ。  もっとも、サルコジは、これまでフランスの人たちが求めていた「国父」としての大統領とはスタイルが違う。  その選択は、大統領選挙の前に、右派の中ですでに行われていた。ドミニク・ガルゾー・ド・ヴィルパンを選ばずに、サルコジを勝たせた時に、フランス人たちは「国父」よりも、「統治者」を望んだのだ。  詩

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