2020年7月12日号。<音速から雷の距離を予想する / エッセイ【音楽教室に垣間見る世相など】:漆嶋稔>

<音速から雷の距離を予想する / エッセイ【音楽教室に垣間見る世相など】:漆嶋稔>


 おはようございます。ヨロンです。

 昨夜、自宅でビデオ編集をしていると、ものすごい音が鳴り響きました。
 雷だったのですが、あんな大きな音は久々で、しかも結構長時間に渡って鳴り響いていました。
 子供の頃は、空がピカッと光って雷が鳴ると、「音速は毎秒340mだから、雷はここから1キロほど向こうだな」などとやりませんでしたか。

 今ではそんなことはやらなくなりましたが、昨夜はなぜか計算してしまいました。
 音は、気圧と温度で速度が変わります。1気圧、気温0℃で331.5m/s。気温が1℃上がると0.6mずつ速さが増していくので、地球の平均気温とされる気温15℃で340.5m/sとなります。暖かくなるほど速くなるのですね。1秒でだいたい東京タワーの端から端まで。
 空が光ってから音が聞こえるまで1秒かからないと、「うわ!近いぞ。とりあえず隠れよう」なんて。今の子供はそんなことやるのかな。


 今日も全国で選挙が行われ、鹿児島では知事選挙の投票日となります。投票日は選挙運動ができないので、昨日解説を書こうと思っていて忘れてしまいました。
 通常は、2期目を目指す現職は有利になるのですが、この知事選では7人が立候補する激戦。前職まで出ています。そして情勢を見ると、新人と現職が競り合って、前職が追うという展開になっているので、結果はこの3人のうち誰かということになるでしょう。
鹿児島県知事選挙立候補者の顔ぶれ
https://www.nhk.or.jp/senkyo2/kagoshima/16491/skh48130.html

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