2020年3月19日号。<一芸百芸 ~道具は物と心が出会う場所である~:水島二圭>

<一芸百芸 ~道具は物と心が出会う場所である~:水島二圭>

 おはようございます。ヨロンです。
昨日はポカポカ陽気のはずだったのですが、風はまだ少し冷たくて、桜も咲いて良いのかどうか迷っているような感じでした。

 午後はNPO関連の打ち合わせがありました。これが昼食をとりながらの2時間半に及ぶもの。夜は撮影の機材や配信の仕組みを聞きに来た知人とそのスタッフに講義、これもなかなか帰らなくて2時間。
飲みに行くとダラダラと3時間くらい平気で話しているのですが、会議は最長で1時間が限度。それ以上になると眠くてたまりません。
会議に来た友人たちがなかなか帰らないので、「そろそろ時間だけど、もう一杯コーヒー飲む?」と聞くと「ああ、じゃあ最後に1杯飲んで帰ろう」となって、さらに30分。皇居まわりを5キロ走ってきたよりも疲れました。

会議でも当然コロナの話題になります。感覚的なものですが、今週になって電車や街のマスク率が下がったような気がします。先週までは9割くらいがマスクをしていたのに、今週は7割に落ちた感じ。ピリピリした空気も若干和らいできたような気がするのですが、それは春の匂いのせいかもしれません。

 WHOのテドロス事務局長が「あなたが感染しないと思い込まないでください。感染すると思って準備してください」と呼びかけたことがニュースになっていました。
国内では、北海道が緊急事態を解除するという良いニュースもありますが、まだまだ先は見えません。「コロナ疲れ」ということばも出てきています。今後は、インフルエンザ並みの罹患率になると想定し、日常生活を戻していきながら、ワクチンが開発されて行き渡るまで、重症化しないことを考えていくフェーズに入っているように思えます。

 政府もいろいろと経済対策を打ち出そうとしていますが、飲食店や観光業などに限らず、人の生活に関連するすべての業種が、深刻な経営難に直面してきている中で、今晩の『新・血気酒会』では久々に依田酒店の依田浩毅さんと、初登場の「獺祭」旭酒造の松藤直也営業部長をゲストにお迎えして語り合います。
リアルな観覧もいつもどおり受け付けますので、参加希望の方は連絡ください。

【ライブ】晩酌動画:『新・血気酒会』vol.26 「コロナに負けるな花見酒
日時:3月19日(木)19時~

FacebookLive
https://www.facebook.com/katsuyamasahiko/posts/2797527060302069

YouTubeLive
https://www.youtube.com/watch?v=WWPPiSPJWkM

Zoomオンライン晩酌
https://zoom.us/j/485284346?pwd=ZzN6alNkTWx5eWRFNnRPaGV2Z0NFQT09
ミーティングID: 485 284 346
パスワード: 037846

 今回は初めて「オンライン晩酌」と銘打ち、オンライン会議サービスの「Zoom」を使った配信も行います。参加してみようという方は、開始前にパソコンかスマホで上記URLにアクセスしてお待ち下さい。Zoomを初めて使われる方はアプリのダウンロードが必要になりますが、表示されるままクリックして、求められたら上記のIDやパスワードを入れていけば、簡単に開始まで保留状態になります。
通常のFacebookとYouTubeは、いつもどおり30分~1時間を目処にしますが、Zoomはそのあとの打ち上げまでしばらく続けます。

昨日は森友学園の決裁文書改竄問題での文春スクープと、相模原殺傷事件の植松被告死刑判決について、いくつも感想や意見をいただきました。もちろん、異論反論さまざまで、私も新たに考えさせられることもありました。
明日は、新型コロナに関する専門家会議の見解や政府の支援策、そして久しぶりに、流れが変わったアメリカ大統領選挙についても取り上げてみようと考えていますが、今日は文書改竄問題でニュースをふたつご紹介しておきます。

 ひとつ目はNHK NEWS WEB。
テレビのニュースだと、安倍さんに近すぎる岩田明子政治部記者兼解説委員が偏った解説をしてしまうのですが、ウェブ版の方は淡々と伝えています。
<森友 文書改ざん “指示もと 佐川元局長と思う”自殺職員 手記>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200318/k10012338301000.html

もうひとつ。今回の週刊文春の記事を書いた相澤冬樹氏(元NHK)がいる大阪日日新聞の、故赤木俊夫さんの手記全文です。長いので短縮URLを使いたいのですが、そうなるとメールが届かなくなる人がいるので、長いまま入れておきます。
https://viewer-data.nnn.co.jp/hv/index_viewer.html?pkg=jp.co.nnn.dainichi.viewer.pc&mcd=H005&npd=20200318&uid=-1&tkn=unknow&pn=2

今日の水島先生のエッセイは、道具について。難しくて一度読んだだけではなかなか理解できないので、じっくり読みたいと思います。新型iPad Proが発表になって、それをメインの「仕事道具」にしようか迷っている私は、まだまだですね。

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一芸百芸  ~道具は物と心が出会う場所である~

水島二圭(書家)

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