2019年7月17 日号。<マスコミが絶対に書かない参院選結果予測(全選挙区)>

 おはようございます。ヨロンです。

 全国的に天気が悪いですね。どうしても兵庫県知事選挙のころのことを思い出します。2年前の今頃は、すでに梅雨は明けていて真夏の天気になっていたような。涼しいのは歓迎したいのですが、ここまでだと農作物が心配です。

 今日、これから山形に行きます。この2ヶ月で6回目。山形の情勢が超激戦となっているためですが、一昨日の進次郎君に続き、今日は安倍首相が2回目の来県となるそうです。明日は松山千春が来るとか。もしかち合ったら握手でもしてもらおうかな。

 今回、全選挙区の結果予測を書きました。これは、14日(日)の時点の各紙情勢調査結果と知り合いの調査会社データをもとに予測したものなので「ああ、こんな見方もあるか」というくらいの気楽な感じで見てください。マスコミは表現に気を使いますが、基本的にはこれと同じことを報じているわけです。

 ルールもあります。まず複数人区で当選が実質的に決まった候補の名前はわざわざ書いていません。「デッドヒート」「横一線」は、ほぼ同じ意味で、わずかな出来事や陣営の緩み、学会票で簡単に逆転するくらい接戦であることを示しています。「接戦」は文字どおり接戦なのですが、少し差がついています。それでもまだこの一週間で情勢が逆転することもあるという意味です。「追う」はさらに差がついている状態。名前は当選確率の高い方から書いています。「AとBが横一線」とあると、横一線ではあるけれど、鼻の差程度でAの方がリードしているということです。
 「決まり」は、候補者が亡くなるとか選挙を降りるくらいのことがなければ結果は揺らがないということです。「ほぼ決まり」も同じようなものです。候補に大スキャンダルが出てくるとか、突然有権者が何かに覚醒するとか、それくらいのレベルのことがなければ結果は動かないということになります。

 私が投票するのは神奈川選挙区になります。私の投票の仕方は、まず当選が決まっている島村(自民)、牧山(立憲)には入れません。そもそも公明の佐々木には入れない。ボーダーラインの松沢(維新)か浅賀(共産)のどちらかということになります。ここで、自分が考えて駄目な方を外します。政策で決めるというよりは、国会に行って仕事しそうかどうか、という判断になります。
 心情的には、お会いしたことのある俳優の乃木涼介さんを応援したいところなので、最後まで悩むかもしれません。
 不真面目に映るかもしれませんが、そんなもんです。選挙というのは。

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