2019年5月12日号。<アマゾンで本を売る難しさ/驚きのネットワークカメラの防犯性能/IoTブラジャー開発劇に見る日本再生>

 おはようございます。ヨロンです。

 昨日は、メガネを調整しに綱島へ行ったあと事務所で作業をして、夕方皇居を一周走ってから帰ってきました。

 メガネはレンズの角度が大事で、遠近両用メガネの場合、レンズのどの位置を通って対象にピントを合わせるかが問題だということでした。
 たとえば、パソコンの大型ディスプレイに映った小さな字にピントを合わせる場合、少し顎を傾けて眼と文字を結ぶ線がレンズの通る位置を調整すると、ピントが合うようになります。そして、頭が無理な角度になると首に負担がかかるので、鼻あての部分の高さを適切な角度になるように調節します。
 それでも、私のようにド近眼で乱視も遠視も入っている場合は、なかなか全方位にピントが合うようにするのは難しいので、首が疲れたり肩こりが出て来るのであれば、やはりデスクワーク作業専用のメガネを作ったほうが良いということでした。

 今までパソコン用として、Zoffで7,000円程度で特定の距離だけにピントが合うメガネを作って使っていたので、再度作っても良いのですが、やはり新しいメガネとの違和感が無いようにするために、アイケアシステムで作ったほうが良さそう。でも、価格が10倍以上になるというのは厳しい。悩むところです。

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