2019年1月29日号。<逃亡の旅 第六回 ~山形に逃げる~:花房観音>

 おはようございます。ヨロンです。

 山梨県知事選挙の解説は、関心無い人が多いだろうし、文章だけで説明するのは難しかったのですが、概ね喜んでいただけたようでホッとしました。
 選挙の構図もさることながら、「誰の思い通りにもならない」というドラマのような要素が汲み取れると、この選挙の面白さがわかると思います。これが、大マスコミ(勝谷風)のニュースタイトルでは「山梨県知事選 自公推薦長崎氏、初当選 野党系現職破る」(毎日新聞)となってしまいます。ニュースのひとつとして消えてしまうような選挙が、どれだけのドラマを含み、日本の政治に影響を及ぼすのか。私も勉強しながら、できる限りお伝えしていきます。
 このメールは、政治家や選挙の専門家も読んでいるので、間違っていたり補足が必要な場合は、遠慮なく情報を送ってください。

 面白かったのは、名前のエピソードへの反応です。みなさん、結構お持ちですね。いろいろ送っていただきました。名前の話は血液型よりも面白いと思っているので、またどこかで取り上げます。

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