日本人の「正義」の話をしよう

日本人の「正義」の話をしよう
発売日:2011/3/17

金型ひとつで食べてきた
小さな町工場の主人、岡野雅行。
どこの組織にも属さずに
筆一本で食べているエッセイスト、勝谷誠彦。

一本の筋を通して生きてきた2人が、
「日本人であるための哲学と生き方」とは何か、
過激に語りあった!

別荘と妾は持つな、酒とタバコもいらん……岡野
馬鹿と組むくらいなら一人のほうがいい……勝谷
「義理」と「仁義」を守るにはカネがいる……岡野
ブランドに弱い人は、自分が弱い人である……勝谷
「助平」も特技である……岡野
今の会社を辞めても食べていけるのがプロリーマンである……勝谷
サラリーマンから独立するなら10年以内にしろ……岡野
リスクを取らないと奴隷根性になり下がる……勝谷
人間には、頭のいい人と利口な人の二種類がある……岡野
行列のできる店は頭が悪い……勝谷
道理が通らんコストダウンは誰かが泣いていると知れ……岡野
テレビがいじめを作っている……勝谷
「ニート問題」はすべて親が悪い……岡野
語学は喧嘩のために学ぶのだ……勝谷
人生に大切なことは、やくざに教わった……岡野
「馬鹿基準」を撤廃せよ……勝谷
儲からなくて潰れる奴、儲かり過ぎて潰れる奴……岡野
貧乏人ほど豪遊する……勝谷
儲けるから好きなことができるのだ……岡野
金持ちだからできることがある……勝谷
人の妬みは面白がって買え……岡野
「自分に対する投資」などくだらん……勝谷

本当のことを言って何が悪い!

本当は、あなたも
そう思っているはずだ!!

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本書は日本と日本人について、
俺が「正しい」と思っていることを、
前々からテレビで発言を聞いていて
「俺と同じ考えの人だな」と思っていた勝谷誠彦さんと
語り合ったことをまとめたものだ。
お互いの考えがしっかり噛み合ったので、
いい内容になったと思う。
勝谷さんも俺も、世間からは天の邪鬼と思われているようだが、
本当は俺たちが当たり前なのだと言いたい。
本書を読めば、それがわかる。

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