2018年1月22日号。<毎日のように浴びる罵詈雑言を屁とも思わないのは、褒められたことがない人生だからかも>。

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 3時半起床。尼崎市の自宅。
 人生で、ひとに褒められたということがまずない。心のこもった褒辞を受けたことがないというべきか。小学生の時は「神童」であった。間違いなく。全国で片手の指に入るほどカシコであったと思う。少なくとも阪神間ではそうだった。だから受験技術をサボって灘中に入った順位は平凡だったし、そのあと底までおちてついに卒業まず浮上しなかったのはご存じの通り。

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