2018年1月20日号。<朝日新聞阪神支局襲撃の生き残り記者の逝去を悼む。筆を持つものとしては必ず、仇を討つ>。

  • <松本智津夫死刑囚らの執行時期が焦点に/報復の可能性も>
  • <「なぜ撃たれたのか」問う 元記者の犬飼兵衛さん死去/阪神支局事件>

 

 3時半起床。尼崎市の自宅。
 東京の生活をなんだか忘れてきた。どんな部屋だったっけ(笑)。よろしくないのは、こちらの家から歩いて1分2分の店のひとたちが、もう私を「そこにあるもの」として認識しはじめていることである。みんな立ち呑みだ。
 以前は行くと空気が変わった。「ボクチャン」であって、うちの家はローカル貴族だったのだ。立ち呑み来るなどというのは冷やかしだと思われていた。

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