2017年7月3日号。<まけた。ごめん>

 3時起床。神戸市。
 負けた。
 ごめん。

 メディアのひとたちが一緒に追っかけてくれているので、だいたいの空気はわかる。昼頃には負けたかなあ、とわかってきた。それでもなんとか「そんなわけはない」と考えているのがわが陣営である。最高司令官の私はもう悟っているのだが。むしろスナイパー・サカイなどが長いものを取り出して切腹などしないかと気を配っている。これ、冗談ではない。文藝春秋にいたころに、昭和天皇が崩御された時、編集部に出入りしていた愛国の作家が、ロッカーから何やら取り出したのを止めたことがある。
 勝負に、善戦も糞もない。負けは負けで、大将のクビをとられたらそれまでである。とはいえ。こういう頭のおかしいにんげんが、インディーズとしてがっちりやったことは珍しい記録なので、いささか分析しておこうかと考える。

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