2017年5月4日号。<トランプさんの娘婿とユダヤロビー。連休で浮かれている間に、安倍さんの腹心の世耕さんが、こそっとイスラエルに行っている本当の理由>。

  • <首相、改憲踏み込むも持論封印/最速シナリオは来夏発議>
  • <茨城県でも護憲イベント/「安倍政権を支えているのは北朝鮮と中国だ?!」/弁護士や元東大副学長らが「反安倍」力説>
  • <日イスラエル、サイバー技術革新で共同宣言>
  • <トランプの娘婿クシュナーが大統領上級顧問になる悪夢>
  • <北朝鮮の核実験で火山噴火の恐れ?/専門家が懸念>

 

 3時起床。東京の自宅。
 それは、とても小さな音であって、実際に耳にするものではない。心の中のどこかで、ささやかな振動とともに生じるのだ。
 ことり。歴史の歯車がひとつまわるそんな音を、私は子どものころから聴く体質をもっていたような気が、最近、している。それは大きな歴史についてでもあり、自分のあまりにちいさなそれでもある。結果の記事はピューリツア賞どころか、国内のいかなるお褒めもようなこともないしょぼいものだったが「その時、私は現場にいた」体験の多さは、まあ死ぬ前には自慢しよう。いや、おかげで何度か死にかけたが。これも、いま触れた「奇妙な予感」のせいだ。どう表現すればいいかな、とモノ書きが言うのは「お前はすでに死んでいる」なのだが、全身がゾワリとするような感覚は、物理的にあるのだ。

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