2017年3月5日号。<手にした便名がJAL124。わかるひとにはわかるだろうか。また夏が巡って来る>。

  • <勝谷&遠野も生放送で言いたい放題!>
  • <神戸の赤ちゃんポスト当面見送り/医師常駐困難で>
  • <北朝鮮、「貴重な工作拠点」失う可能性も/駐マレーシア大使追放>

 

 3時半起床。
 大阪で関西テレビの『胸いっぱいサミット』の生放送だった。
 http://www.ktv.jp/mune/
 それにしてもこのコピーはあまりにいいかげんだ(爆笑)。たしかに毎回使えるが、次回どう変えてくるのか楽しみにしよう。
 <勝谷&遠野も生放送で言いたい放題!>
 よく土曜日の正午の生放送で私を使うよなあ、と関テレの勇気には感心する。しかも東国原英夫さん、朴一さん、デヴィ夫人にきわめつけは遙洋子ちゃんでっせ。オンエアされていない時のみんなの会話は、危ないとか危なくないとかではなく、人間としていかがなものか、である。スタッフはゲラゲラと笑っているが。
 13時に番組を終えて伊丹空港へ。マネジャーのT-1君と「予約していたの何時便だったっけ。ひとつ前、乗れるんとちゃう?」と話をして、彼も一生懸命にやってくれる。とにかく移動の天才だ。便はいつも通りのANAである。「あっ、とれました」。ところが伊丹に着くと機材繰りの関係でその便は飛ばないと言う。「ほぼ同じ時刻のJALさんに振り替えます」だと。この時点で私はイヤ~な予感がしはじめた。あまたの国でフライトしてきて私だがケチがつきはじめると、だいたいろくなことがないのだ。そもそも私がなぜANAだけに乗っているかと言うと、後述のようなとんでもない記憶があるからだ。今では心理的な後遺症という便利な言葉があるが、これは、もう。

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