2017年2月28日号。<天皇皇后両陛下のベトナムご訪問に心から感謝する。拙い昔の私の物語など>。

  • 日記
  • <「森友学園」籠池泰典理事長の次男の会見が前日に中止/「必ずしも意見が一致していない」>
  • <居酒屋/焼き鳥屋、小規模でも禁煙/受動喫煙対策案>
  • <あさま山荘事件、45年後の証言/「絶対救う」警官、仲間撃たれても突っ込んだ>

 

 3時起床。
 脚のせいでとにかく動けないので、月曜日は一日おとなしくしていた…わけでもないのだ。小人閑居して不善をなす。相手に迷惑をかけるわけでもないので、ほっておく案件いうものがある。重要度で低いわけではないが、まあ次回でもいいか、というものはあるではないですか。締め切りがないというか。こういう時はそれをだんだんと片づけて行くのがいいなあ、とふと思い付いたのだ。こういうのは自分にかかわることが多い。マネジャーのT-1君がいつも頭を抱えて「あれ、覚えてますか?」と、とおそらく脳が腐っている私は覚えているまいと問いかけてくるのたぐいである。自分ごとだと他人に迷惑をかけないので後回しになるのだ。
 その腐れた脳の中にひとつ浮かび上がってきた。そうだ、うどん屋、どうなっているんだったっけ。酷い話である。フツーなら、そのうどん屋の経営に邁進して一家を養うものだ。だが「東京麺通団」をやっていることを私はしばらく忘れていた。
 http://www.mentsu-dan.com/shop/shop_tokyo.html
 忘れさせてくれるほどすばらしいスタッフであるということだ。クリックしていただいたページに「頭の一部になっている。もはや剥がせないのではないか」と言われている鉢巻きをしたおっさんの写真があるが「パロマス」である。彼があまりに有能なので、任せっぱなしにして、忘れていた。パロマス物語は、藤吉郎かわらしべ長者かというほど面白い。これだけで小説、ひとつ書ける。もともとは観音寺というさびれた(ごめんね)街の片隅に落ちていたのである。いや、スナックをやっていた。そこを訪ねた、うどんの大帝王、われらが田尾和俊さんが拾ってきたのであった。
 http://search.yoshimoto.co.jp/culture_prf/details.html?id=3135
 おっさんを、吉本興業にまでまきこんだのは私とマネジャーのT-1くんです。すんませんすんません。

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