2017年1月22日号。<安倍さん、トランプさん。少なくとも「言葉がある時代」は以前よりずっといい>。

  • トランプ大統領
  • <第百九十三回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説>

3時起床。
いててて。10針を縫って「なんてことないじゃん」とここで威張っていたが、なんとなくよろしくない。傷が開いてきたということかな。まあ来週には尼崎市に帰るので、縫ってくれた名医に抜糸してもらいつつ診てもらおう。住んでいる番町にかかりつけを作れよ、というあなたやあなたの疑問はもっともである。でもね、半々で家があるとどうしても実家と長年の縁がある先生にかかってしまう。おそらく、あっちで死ぬのであろう。弟の「迷惑、迷惑」という顔が浮かぶ。

どうして日本人はこんなにアメリカの大統領が気になるのであろう。昨日もとりあえずのドナルド・トランプ大統領の分析はした。私としては、たいがいこういうところなのかな、と考えていたのだが今朝の新聞やテレビを見ると、語る、語る。まあ、語りやすいのだ。隣にいつもいる奥さんや息子は美人と美少年だ。おっさんが妙なだけで、あとはハリウッドがキャスティングしたかというほどの美しい光景だ。バロン君の美しさは世界中のソッチの方の方々の注目の的である。ちょっと前の写真。今はもっと可愛い。

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