2016年4月5日号。<忘却もまた大切なのだ。それを誘ってくれるTSUNAMIを女川の局が流した日>。

3時半起床。東京に戻ってきた。
本来ならば昨日に書くべきであるのだが、無事のご帰京を待って今朝、記するである。天皇皇后両陛下が、神武天皇式年祭を無事に終えられ帰京なされた。実に大正天皇から100年ぶりのことである。ほとんどの大マスコミは「無視」をきめこんだので「そんなこと、あったのか」と驚かれる向きもあるだろう。恥を承知で言えば、私は報道に接していささか驚き「まだ続いていたのだ」と感動したのだ。そこには戦後「アカ」に席捲された日本の歴史界とはことなる時間が流れている。今年は皇紀2676年である。とっさにこの年号が出て来る人も少なくなった。

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