2016年3月31日号。<いまも闘う人々よ。その論拠は「明日の飯」にあるか「義」にあるか「論」にあるか>。

2016年3月31日号。<いまも闘う人々よ。その論拠は「明日の飯」にあるか「義」にあるか「論」にあるか>。  2時半起床。尼崎市の家。  弟もそろそろいい歳で、医師会などの中枢幹部になっている。外から見ていると開業医というのは、いちにちに何時間から偉そうに患者を診て儲けていい商売だろうと思われるのだろうが、そんなことはない。世間での「医者のイメージ」はたいがい、勤務医なのである。寝る時間もなく白衣のポッケに聴診器の先を入れて走りまわっている。「大変な仕事なのだなあ」と同情を買う。しかし開業医は広い自宅を持っていてそこでドーンと座って来る患者を診ていて、大儲け、という印象ではないですか。  開業医の方がよほど大変なのだ。くだんの広い敷地だってそこに医院を持っているならばすべて投資だ。大病院だと勤務医ならタダで使わせてもらう医療機器も、医院なら自腹である。ひとつで家一戸買えるほどのものだ。うち

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