2014年1月29日号。<あの大惨禍は不幸ではあったが、その跡地から出て来る小さな芽の美しさ。私たちは何度かそれを識っていたと思い出す>。

2014年1月29日号。<あの大惨禍は不幸ではあったが、その跡地から出て来る小さな芽の美しさ。私たちは何度かそれを識っていたと思い出す>。  4時起床。大阪。  夜明け前の空には鎌のような月と、そのすぐ左に金星があった。まるでイスラム国の国旗のような光景である。思わずカメラを取り出したが、私の古いニコンで手持ちで高層階の窓からでは、ブレてしまう。というか、ここまで止まったのは奇跡のようなので、Facebookにあげてもいいよ、と迂闊屋どもに送っておいた。ちょっと恥ずかしいけど。  いや、恥ずかしいといえば、いつのまにか拙作をあそこに出すようになってしまったが、呑んでいる時のスナップはともかく、これと決めて個人的に撮っているものをアップしはじめたのは大きな間違いだった。(汗)。私がビジュアル編集者だった時ならば、ボツにするようなものばかりである。羽田の夜明けの写真なんて「管制塔が傾いています

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